開運カウンセラーヒロナが思った事や日々の予定を公開いたします。
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8月6日 
 
   おかげさまで ありがとうございます。

8月6日 本来なら誰もが知っている この日。           

若い世代では「?」と言う人も少なくない昨今です。

2010年のこの日 ヒロナは「二重被爆」という 信じられない経験をした方が

9人もいらしたことを初めて知りました。

インタビューに応えた方々は皆さん高齢で 今まで多くは、語ってこられなかったお年寄りでした。

中でも ご長男を原爆の影響でガンで亡くされた 89歳の山口さんが

初めてパスポートを取ってアメリカに講演に行かれたことと 日本に来たアメリカの高校生に

涙ながらに 英語で語った被爆体験が 胸にズシンときました。

ご高齢になってから学ばれたであろう英語の確かさとその語り部としての決意に涙が出ました。

ジェームス・キャメロン監督が 原爆を題材に映画を撮りたいと聞いて 山口さんは手紙を書きます。

それに応えて 来日したキャメロン監督が 病床の山口さんを見舞いました。

その時の すでにガンが進行している状態で はっきりと英語で受け答えしている姿に

被爆者としての前向きな責任感を強く感じました。

どの方も「あの光景は、地獄だった。」 と、語ります。

その上 広島で被曝して3日後には 再び長崎で悪夢の再現を経験させられているわけですから

 想像を絶します。

三菱重工の造船部に関わっていらした方と 軍部の思いつきで 戦略として「凧」を用いることに

なり、急きょ集められた 凧職人 そして 一般市民の9人の方が 大惨事に一命を取り留め

それぞれの思いで 長崎に帰郷し 広島の惨事を語っている間に 再び・・・・・と言うのですから・・・

山口さんがおっしゃいました。「 あのようなむごいことを 一度ならずも二度までも

なぜ 人間が人間にできるのだろうか?」



2012年を身近に控えて 人類のアセンションは、着々と進んでいます。

その中で 「核」の問題は、宇宙の同胞の間でも大きく取り沙汰されています。

もはや いいとか 悪いとかの議論ではなく  人類が最も手を切らなくてはいけない存在として

被爆国日本は、もちろん 投下した方のアメリカも 本気で 無核無原爆世界を

早急に実現しなくては なりません。

そのためにも 被曝なさった方々が高齢になられている今 その実体験を 積極的に

お聞きすることが 必要不可欠だと思います。

核の平和利用と言いますが 全ての選択肢から 「核」を 手放すことが理想だと思います。

他人事のように「8月6日?なんの日だっけ〜?」と言ってないで言わせないで

事実を 聞き 伝える努力をしましょうよ!!

世界で唯一の被爆国として 黙っていることは 許されないことでしょう。

ただ 実際に被曝された方々の 思い出すのも口にするのもためらわれるであろう

極限の体験を 無理に聞き出す気にはなれません。

それが二重被爆となったら なおさらです。

私たち戦後生まれの日本人に出来ることは なんでしょうか?

ヒロナは、臭かろうといいかっこしいだろうと こうして声に出して行くことが一番だと思っています。

時には、クラッシックに正義を語ると言われますが そのどこがいけないの?

なんとなくではなくて はっきりと宣言しましょう。 「NO!」は NOです!!



戦後65年たって なお アメリカ政府は、

「原爆投下が適切でなかったとは 認識しない。」 と発表しています。


この 現実の答えが出るのは そう遠くないことと思います。

正しいとか間違っているの向こうに きっと答えがあるのでしょう。


2010年1月 勇気を持って 渡米し 英語を学び 多くの講演を行い キャメロン監督に

原爆の映画製作を心願し、 山口 つとむさんは 90年の生涯を終えられました。

ともすると 忘れがちな 日々 改めて 戦争の悲惨さを 深く感じました。

多くの戦争被害者の方々の ご冥福を祈ります。



ヒロシマ・ナガサキ 二重被爆 (朝日文庫) 山口 彊

生かされている命・広島・長崎・二重被爆・90歳からの証言 山口 彊





2010.08.08 Sunday 00:54
思うこと comments(2)
comment
みやさんのお仕事のように 身近に戦争の話をしてくださる方がいることは
貴重な事ですね。
耳を傾けるあなただから話してくださるのでしょう。
謙虚であることが本当に大切ですね。
hirona 2010/08/13 6:27 AM
おかげさまでありがとうございます。私も仕事で戦争の話を聞きました…何でもある世の中で暮らしてきて戦争の事をけして忘れてはいけない 二度と同じ過ちをしてはいけない 世の中が平和に憎しみや争い事などなくみんなが手と手を取り合い分かち合える 1日も早くそんな世の中になりたいです そして戦争の事を忘れてはいけない子供にも伝えていきたいです…
みや 2010/08/13 3:47 AM




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